参考資料: 2014年06月23日

「花王サステナビリティレポート2014」を発行

花王株式会社(社長・澤田道隆)はこのたび、「花王サステナビリティレポート2014」を発行いたしました。本レポートでは、花王グループが社会のサステナビリティへの貢献に向けて行なっている取り組みについて、より多くのステークホルダーの皆さまにご理解いただくため、2013年に策定した「花王サステナビリティステートメント」で定めた3つの重点領域ごとの活動実績を中心に、わかりやすく紹介しています。

●「花王サステナビリティレポート2014」は、下記ウェブサイトで報告しています。
http://www.kao.com/jp/corporate/sustainability/databook

花王グループは、心をこめた“よきモノづくり”を行ない、「世界の人々の喜びと満足のある豊かな生活文化の実現」をめざすとともに、「社会のサステナビリティへの貢献」を使命としています。2013年7月にはこの使命のもと、社会のサステナビリティに貢献するという花王グループの方向性を明確にし、注力すべき分野を定めた「花王サステナビリティステートメント」を発表しました。

注力する分野を策定するにあたっては、社内外のステークホルダーの意見や事業戦略を踏まえ、グローバルな社会課題を念頭に花王にとっての重要課題(マテリアリティ)は何かを検討しています。多様なステークホルダーと連携し、製品ライフサイクル全体での環境負荷低減をめざす「エコロジー」、花王グループが提供する製品や社会貢献活動を通じて社会や地域に貢献する「コミュニティ」、多様な社員やビジネスパートナーと、誠実で健全な事業活動をめざす「カルチャー」、これらの3つの重点領域それぞれで取り組むべき課題を特定しました。

本レポートでは、ステートメントについて、その策定プロセスや推進体制、2013年の実績や2014年に向けた目標などを報告するとともに、3つの重点領域「エコロジー」「コミュニティ」「カルチャー」ごとに、具体的な活動事例を紹介しています。また、カネボウ化粧品のロドデノール配合美白製品の自主回収とその後の対応についても報告しているほか、ガバナンス体制、社員に対する責任、地域社会における社会貢献活動など、社会のサステナビリティに向けての取り組みをESG(環境、社会、ガバナンス)視点で分類し、詳細なパフォーマンスデータとともに紹介しています。

※8月末に英語版の発行を予定しています。

「花王サステナビリティレポート2014」のトップページ

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お問い合わせ

花王株式会社 広報部

03-3660-7041~7042

※社外への発表資料を原文のまま掲載しています。

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