高吸水性ポリマー
サニタリー

「高吸水性ポリマー」は、自重の100~1000倍もの量の水を吸収し、吸水後は加圧してもほとんど離水しないという非常にユニークな吸水・保水材料です。いち早くその性質に注目した花王は、これをサニタリー商品の材料に利用すべく研究開発を開始し、架橋構造を高度に制御した逆相懸濁重合による製法を開発。世界に先駆けてこの高吸水性ポリマーを応用した生理用品を発売し、その後、吸収性能を飛躍的に向上させることに成功し、吸収対象の異なる紙おむつへも展開して現在に至っています。