参考資料: 2017年08月04日

<お知らせ>
花王和歌山工場が日本能率協会主催の2017年度「GOOD FACTORY賞」で「ものづくり人材育成貢献賞」を受賞

花王株式会社(社長・澤田道隆)和歌山工場は、一般社団法人日本能率協会主催の2017年度「GOOD FACTORY賞」において、「ものづくり人材育成貢献賞」を7月18日に受賞しました。

「GOOD FACTORY賞」は、一般社団法人日本能率協会が、2011年に創設した優良工場表彰制度で、国内外を問わず各地域で工場の生産性向上、品質向上をはじめさまざまな体質革新活動へ取り組まれている事例に着目し、そのプロセスや成功要因、現場の知恵、働く方々の意識改革、社会的貢献などの内容を幅広く取り上げ、その成果を日本製造業の範として顕彰されるものです。
この「GOOD FACTORY賞」は、1.ものづくりプロセス革新賞、2.ものづくり人材育成貢献賞、3.ものづくりCSR貢献賞、4.ファクトリーマネジメント賞、の4つの賞で構成されており、その中でも、「ものづくり人材育成貢献賞」は、全員参加の改善活動、技能伝承、能力開発への取り組み、従業員育成、など質の高いものづくりを実現するための“人材育成”への組織的な取り組みが選定されます。
なお、表彰式(10月16日)および受賞記念講演会(10月17日)は、いずれも東京コンファレンスセンター・品川で行なわれます。

【受賞概要】
・受賞内容 : 2017年度(第7回) GOOD FACTORY賞 <ものづくり人材育成貢献賞>
・受賞理由 :
花王株式会社和歌山工場は、創業75年のグローバルマザー工場として、また弊社最大の生産拠点として、グローバル人材の育成・供給の使命を担い、そのための人材育成・供給の核である「インターバル教育」、「モノづくり技術・技能伝承センター」、「基礎知識講座」、「グローバルテクノスクール」などすぐれた教育システムを整備している点、加えてそのシステムを、同工場従業員だけでなく国内他工場そして海外工場の従業員にも広く提供し、まさにオール花王のグローバル教育拠点として機能させている点が、高く評価されました。

花王はこれからも、製造における生産性や品質の向上、改善活動に積極的に取り組んでまいります。

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