参考資料: 2017年03月28日

<お知らせ>
花王、日本政策投資銀行の「DBJ健康経営格付」で2度目の最高ランクを取得

花王株式会社(社長・澤田道隆)は、株式会社日本政策投資銀行の「DBJ健康経営(ヘルスマネジメント)格付」(以下、「DBJ健康経営格付」)において、最高ランクとなる「従業員の健康配慮への取り組みが特に優れている(特別表彰)」の格付を再取得いたしました。花王は、同制度が初めて導入された2012年にも初の案件として最高ランクの格付を取得しており、今回は2度目となります。また、同制度に基づく最優遇金利の適用を受け、資金調達を実施いたしました。

花王の健康経営の取り組み

花王は、社員が健康であってはじめて“よきモノづくり”が実現でき、会社が発展し、社会に貢献できるという考えのもと、2008年に「花王グループ健康宣言」を発行しました。現在は、「ヘルスリテラシーの高い社員を増やす」ことを目標に、PDCAサイクルで本人の健康度を上げていく健康経営に取り組んでいます。健康課題の改善に向け、事業主、健康保険組合、産業保健スタッフ、外部専門家による協力体制を構築し、組織的に活動しています。また、健康データの経年比較を、事業場・支社別、年代別、職種別などの視点から行ない、エリアの特性に応じた健康づくりを進めています。さらに、エリアごとの施策におけるベストプラクティスを全社で共有し、横展開で取り組みを拡大しています。

花王は、今後も社員の心身の健康維持に努め、消費者と顧客の立場にたった“よきモノづくり”で、世界の人々の豊かな生活文化の実現に貢献してまいります。

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