参考資料: 2016年03月02日

<お知らせ>
東日本大震災から5年。5年前と現在で、人びとのくらし・行動変化の実態調査結果

-何気ない日々のくらしを見つめ直してみえてきたもの-

花王株式会社(社長・澤田道隆)生活者研究センターでは、『くらしの研究』として人びとのくらしの「いま」を見つめ、「これから」を考えるくらしの実態調査・生活者研究を行なっています。

2011年3月11日に起こった「東日本大震災」。戦後最大の自然災害によって、それまで当たり前だと思っていたくらしが大きく揺さぶられました。あれから、まもなく5年が経とうとしています。

今般、震災から5年を迎えるにあたり、首都圏在住の方を中心に、2011年3月~2016年1月に継続的に実施した調査結果をふり返り、“5年前と現在で、人びとのくらし・行動がどのように変化したのか”をまとめました。

調査結果

1)変わらなかったこと
●家族とのコミュニケーションは良好で、家族の絆は変わらない。

2)変わったこと
震災後の2011年5月と比べて減少傾向になっていたもの。
●節電、節水に気をつけている人の割合
●早寝早起きをしている人の割合、など

みなさまからお聞きしたくらしの状況や思いを今、振り返ってみると、5年前、自分の生活にとって大切なものは何かを考え、日常生活のムダを見直していたことがわかります。


※詳細な調査結果については、花王『くらしの研究』ホームページに掲載しています。
URL:http://www.kao.co.jp/lifei/feature/01/index.html

ここに掲載の調査結果データをお使いいただく場合は、“花王生活者研究センター調べ”と明記してください。

調査概要

【調査期間/調査方法/対象者/人数】
●2011年3月・4月・5月・6月/インタビュー調査/首都圏・大阪・名古屋在住20~70代女性/46人
●2011年4月/写真調査/全国(東北関東の一部を除く)20~70代男女/395人
●2011年3月・4月・5月・9月、2012年1月、2013年1月、2014年1月、2015年1月、2016年1月/インターネット調査/首都圏在住20~60代既婚女性/各580、572、547、552、562、500、500、500、500人
●2006年9月、2008年9月、2010年9月、2011年9月、2012年9月、2014年9月/インターネット調査/首都圏在住20~60代既婚男女/男性各269、256、820、500、896、864人、女性各711、687、856、500、938、932人