発表資料: 2012年06月11日

「東日本大震災」被災地応援活動
日本中に花を咲かせ、被災地に笑顔と元気を届ける活動を開始

~花王グループ53事業所でひまわりの種を配布し、全国に20万本の花を~

花王グループでは、被災地に花を咲かせて暮らしに笑顔を広げ、その笑顔を日本中に届ける「スマイルとうほくプロジェクト」に賛同しており、6月中旬より、被災3県(岩手県、宮城県、福島県)の子どもたちにひまわりの種を届ける活動を開始いたしました。

さらに、この活動を日本中に広げるため、花王グループの全国53事業所を通じて、社員をはじめ、そこに来訪される工場見学者やお取引先に、ひまわりの種を配布いたします。また、それぞれの事業所内にもプランターを設置し、ひまわりの花を育てていきます。これらの活動によって、今年の夏には日本全国に20万本のひまわりの花を咲かせ、東北に笑顔と元気を届けていく活動を行なっていきます。

左:岩手県宮古市で行なわれた種植えイベント。<br>右:工場見学者に、ひまわりの種セットを配布(すみだ事業場)。

左:岩手県宮古市で行なわれた種植えイベント。
右:工場見学者に、ひまわりの種セットを配布(すみだ事業場)。

背景と目的

花王グループでは、東日本大震災の発生直後から、避難所でのサポートをはじめ、仮設住宅入居の皆さまに「花王生活用品セット」を夏と冬にお届けし、被災された方々の日々の暮らしを応援する活動を行なってきました。今年1月からは、東北の新聞社(福島民報社、河北新報社、岩手日報社)が中心となって進めている「スマイルとうほくプロジェクト」に賛同し、この活動を応援しています。

このたび、花王グループではひまわりの種の配布を通じて、この活動を盛り上げ、東北に笑顔と元気を届けていきます。暮らしに役立つ生活用品の提供から、東北に笑顔と元気を届ける「心つながる活動」へ。花王グループは、これからもさまざまな活動を通して、被災者の方々の暮らしを応援していきます。

これまでの東日本大震災における花王グループの取り組みについて

※詳しい関連情報については、「東日本大震災における花王の取り組みについて」をご覧ください。
http://www.kao.com/jp/corp/important/20110314_001.html

※「スマイルとうほくプロジェクト」のウェブサイトへ。
http://www.smile-tohoku.jp/

※社外への発表資料を原文のまま掲載しています。