発表資料: 2011年07月28日
より働きやすい職場をめざして
花王グループの企業内託児所「メリーズ ガーデン」を開設
花王株式会社(社長・尾崎元規)は、東京都中央区日本橋の花王本社内に、企業内託児所「メリーズ ガーデン」を開設し、2011年9月1日より運営を開始いたします。
花王グループは仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)をめざし、多様な社員がより活き活きと働ける環境づくりに取り組んでいます。今回の企業内託児所の開設は、育児支援の一環にあたります。

「メリーズ ガーデン」室内の様子
開設の目的
東京都をはじめとする首都圏を中心に、保育所入所の待機児童数が非常に多い状況です。そこで、少子化に対する次世代育成支援の一環として、育児休職中の社員が希望の時期に復職でき、より働きやすい環境を提供することを目的として、企業内託児所を設置いたします。
託児所の概要
【名称】
メリーズ ガーデン (Merries Garden)
【運営開始日】
2011年9月1日
【所在地】
東京都中央区日本橋茅場町1-14-10 (花王本社内)
【保育定員】
19名
【保育時間】
当社稼動日の7:30~18:00 (延長保育時間 18:00~20:00)
【保育対象】
花王グループに勤務する従業員が養育する、0歳(生後57日以降)から小学校就学前の児童
【運営形態】
運営会社へ委託
託児所運営方針
1.保護者である社員と共に子どもの最善の利益を守り、仕事と育児の両立を支援します。
2.子どもが安心できる環境の中で、一人ひとりの個性を伸ばし、すこやかな心身の発達を支援します。
3.保育を通じて、次世代育成を支援します。
託児所の特徴
毎日の散歩を通じて自然を感じ、環境への意識を育みます。また、丸ごとの野菜や魚を用いた食育、外国人講師によるプログラム等により、生活や遊びをとおして子どもの個性や社会性を伸ばし、多様な文化を受け入れる心を育みます。
なお、施設面では、不審者の侵入を防ぐためのセキュリティ対策や、事故防止対策をとり、保護者である社員が安心して業務に従事できる体制を整えています。
名称の由来、マーク
花王の子ども用紙おむつブランド「メリーズ」にちなみ、「メリーズ ガーデン」と命名いたしました。また「メリーズ」のウサギのキャラクターを活かし、明るいピンク色のウサギをシンボルマークとしました。
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お問い合わせ
花王株式会社 広報部
電話 03-3660-7041~7042
※社外への発表資料を原文のまま掲載しています。
