| 花王の環境保全活動 |
第8回「花王・みんなの森づくり活動助成」 助成対象団体決定
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花王株式会社(社長・尾崎元規)は、平成12年度より、オリジナル緑化プログラム『花王・みんなの森づくり活動』(財団法人都市緑化基金との協働プログラム)を行っています。このたび、第8回助成対象団体が決定いたしました。
このプログラムは、生活の身近な場所に緑豊かな環境を創造することを目的に、シャンプーや洗剤などのつめかえ用製品の売上げの一部を通じて、緑を守り育てる活動に取り組む市民団体等の支援を行うものです。第8回目となる今回は、平成19年8月1日から10月31日にかけて募集を行い、全国の172団体(内訳 プロジェクト助成138団体、スタートアップ助成34団体)から申請があり、選考委員会において48団体(内訳 プロジェクト助成34団体、スタートアップ助成14団体)を選考し、総額で約2,380万円を助成することになりました。
なお、平成18年度までに支援した243団体の活動には、延べ約92,000人の市民が参加し、約76,000本の苗木の植栽や間伐などの保全管理活動が行われ、その結果、約1,625haの市民が憩える「みんなの森」整備が実施されました。この活動を通じて、地域での環境保全活動を推進することが、結果として生物の多様性へ寄与することができると花王は考えています。
さらに、森づくり活動が、環境保全のみならず、各世代間のコミュニケーションやコミュニティづくりを促し、相互理解を深めることに注目し、特定非営利活動法人日本NPOセンターと協働で「みんなの森の応援団」プロジェクトを行っています。環境保全の意識が高い大学生に、支援先市民団体の活動を取材・レポートしてもらうことで、新たな交流の輪を広げています。
<助成対象団体各地域ごとの内訳>
【プロジェクト助成(34団体)】 :北海道3・東北1・北関東甲信越5・南関東8・中部4・近畿8・中四国3・九州沖縄2
【スタートアップ助成(新規5件)】 :南関東4・近畿1
【スタートアップ助成(継続9件)】 :東北2・北関東3・南関東1・近畿2・中四国1 |
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