情報開示指針

平成18年5月2日制定
平成19年11月5日改定

1.情報開示の方針
花王は、社会から信頼され、支持される企業となることをめざし、株主・投資家をはじめとする全てのステークホルダーの皆様に適時・正確且つ公平に情報を開示します。花王は、会社法、金融商品取引法、各種法令及び株式会社東京証券取引所の定める規則を遵守し、「有価証券上場規程」(1)に該当する情報を迅速に開示するほか、花王グループに関する社会的に有用な情報についても、積極的に開示します。

2.情報開示の方法
花王は、「有価証券上場規程」に該当する情報を、TDnet(2)を利用して開示します。開示した情報については、情報開示の適時性・公平性の観点から、速やかに当社ホームページに掲載します。また、その他の情報も含め、適時開示の趣旨を踏まえて、記者発表、説明会、印刷物等により公平に開示します。

3.情報開示の公正性
花王グループは、未公表の重要な情報を特定の者のみに開示することはせず、報道機関、投資家、証券アナリスト等の皆様に対しても公正性を確保するため、既に公開された事実及び周知の事実並びに一般的なビジネス環境などに限って言及します。

4.情報開示の社内体制
花王は、情報開示委員会を設置し、本委員会は、花王グループの情報開示に関する規程・体制の整備、及び開示すべき情報の適切性の判断を行います。

5.情報開示の制限
花王は、決算に関する情報の漏洩を防ぎ、情報開示の公正性を確保するため、各四半期の連結決算日の翌日から公表まで、決算に関する情報について対外的コメントや問い合わせへの回答は行いません。ただし、業績が予想を大きく外れる見込みが出た場合には、「有価証券上場規程」に従い適切に開示します。

6.第三者による情報
花王グループは、花王グループに関する第三者によるいかなる予想、コメントなどについては一切責任を負いません。

(1)本指針における「有価証券上場規程」とは、株式会社東京証券取引所の定める有価証券上場規程及びこれに関する規則をいう。
(2)株式会社東京証券取引所の提供する「適時開示情報伝達システム(Timely Disclosure network)」をいう。