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花王の事業活動の原点は、消費者・顧客の立場にたった「よきモノづくり」です。グループ各社・各部門が相互に有機的に連携しあい、 “よきモノづくり” を通して、お客さまと感動を共有できるような製品やサービスをお届けしています。 |
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花王では、「多様性の融合」をキーワードに、革新的な商品の創造に取り組んでいます。
「商品開発研究」と「基盤技術研究」の2つの研究機能をテーマに応じて組み合わせ、両者が連携して研究活動を推進。こうしたマトリックス運営によって、それぞれの専門領域の知がダイナミックに、また柔軟に交わり、その融合から消費者満足を実現する「よきモノづくり」を生みだしているのです。
消費者起点での“よきモノづくり”―、それが花王のマーケティングの基本です。
消費者のニーズを探索し、それに革新的な技術で応え、商品をつくりだす。そして、生まれた商品のベネフィットを正しく伝え、選びやすく買いやすい売り場づくりを提案する。その一貫した活動に、グループ各社が連携して取り組むことで、時代の変化に対応する、新たな価値の提案をめざしています。
安心・安全にお使いいただける製品をお届けするために、グローバルな生産拠点が相互に連携して、高品質と低コストを徹底的に追求した効率的な生産に取り組んでいます。
商品を滞りなくお客さまのもとへお届けするために、原材料の購入から販売までをひとつの流れとしてとらえ、生産部門や流通と連携して、品切れや在庫の低減を図るサプライチェーン・マネジメントを推進しています。
お客さまに価値ある製品やブランド、情報などをお届けするために、情報と物流のネットワーク、売場づくりや売り方の提案、そしてカウンセリングを中心とした消費者とのコミュニケーションノウハウの提供といった活動を総合的に展開しています。
また、消費者と販売店の双方の視点から、それぞれが抱える課題を探り、共に解決していくという提案型の販売活動を通して、カスタマー満足の実現をめざしています。
消費者の「声」に真摯に耳を傾け、それを「よきモノづくり」に生かしていくための活動に取り組んでいます。
質の向上と効率化を同時に推進する、経営革新活動に全社的に取り組んでいます。