2014年10月30日 社会貢献の取り組みトピックス

「2014年 スマイルとうほくプロジェクト」~仮設住宅を訪問し、心つながる活動を展開~

花王グループは、東日本大震災復興支援活動の取り組みとして、現在、「心のケア」と「自立的復興(産業復興)」を柱に活動を行なっており、「心のケア」の一環として、東北の3つの新聞社(岩手日報社、河北新報社、福島民報社)が展開する「スマイルとうほくプロジェクト」を応援しています。

スマイルとうほくプロジェクト2014年度活動の様子


「スマイルとうほくプロジェクト」は、東北に笑顔を広げ、その笑顔を日本中に届けるというコンセプトのもと、2011年5月にスタートした活動です。花王グループでは、これまでの東北各地に花畑をつくる活動に加え、今年度は仮設住宅を訪問し、現地の方々と交流を深めてまいりました。仮設住宅へはこの10月までに40カ所に訪問、東北を中心に全国からのべ300名弱の花王グループ社員が参加し、プランターでの花植え・手洗い体験・ハンドケアのプログラム等を行ない、約650名の住民の方々にご参加いただきました。

本活動は、参加社員と住民の方々が一緒に花植えを行なったり、手に手をとりながらハンドケアを行なうことで、温もりを感じながら、笑顔になって交流していただける場になっています。活動に参加している花王グループ社員にとっても、学びや考えを深め、また元気をいただく大変貴重な機会となりました。

今後は、活動時の写真などで制作する2015年度版オリジナルカレンダーを、各地の仮設住宅へお届けしていく予定です。

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