被災地支援プログラムに社員ボランティアが参加

被災地支援プログラムに社員ボランティアが参加

花王では、東日本大震災復興支援の一環として、被災地に社員ボランティアを派遣しています。

この社員ボランティアのひとつとして、5~7月に岩手・宮城・福島県で行なわれた「東日本大震災の被災地の人々を支援する企業人ボランティアプログラム」へ、花王社員34名が参加しました。このプログラムは、災害ボランティア活動支援プロジェクト会議* が主催し、日本経団連1%クラブが参加の呼びかけを行なっているもので、この活動を通じて花王社員は、主にご家庭の泥かきや畳の運び出し、側溝整備などを行ないました。

また、プログラムに参加した社員からは、以下のような声が寄せられました。

・花王が被災地のみなさんのために何ができるのかをあらためて考える機会になった
・被災された方のお話を直接聞くことができ、学ぶことが多かった
・長期にわたった支援活動の必要性を、身をもって強く感じられた
・自分の目で見て空気を感じることは、報道から得る多くの情報よりも自分の中に深く根付くということを感じた
・ひとりでは微力だが、みんなが同じ目標を共有したとき、とても大きな力になると実感した


花王は、今後も、復興支援に向けて、さまざまな社会貢献活動に取り組んでまいります。


* 災害ボランティア活動支援プロジェクト会議とは
企業、NPO、社会福祉協議会、共同募金会等により構成されるネットワーク組織で、2004年新潟中越地震後に設置されました。

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