2012年03月09日 環境・安全への取り組みトピックス

花王インドネシア化学が、ゴールドアワードを受賞

2012年1月、工業用の各種界面活性剤の製造・販売を行なっている花王インドネシア化学が、インドネシアのレスポンシブル・ケア団体である、Komite Nasional Responsible Care Indonesia(以下、KN‐RCI)から、ゴールドアワードを受賞しました。

インドネシアにおけるレスポンシブル・ケア活動を推進

KN-RCIは、2009年より、インドネシアのレスポンシブル・ケア活動を進めている会員企業を対象に、シルバーアワード、ゴールドアワード、プラチナアワードの3つの表彰を実施しています。
今回の花王インドネシア化学の受賞は、2年前のシルバーアワードに続くものです。

「ゴールドアワード」の表彰状。 「ゴールドアワード」の表彰状。

花王は、世界の化学工業界が自主的に推進しているレスポンシブル・ケア活動を、グループ全体で推進しています。レスポンシブル・ケア活動とは、化学物質の開発、生産、流通、消費、廃棄までの事業の全段階において、ステークホルダーの皆さまの安全を確保し、地球環境に配慮した活動を推進していくための活動です。

KN-RCIの代表者と記念撮影。 KN-RCIの代表者と記念撮影。

花王インドネシア化学は、従来からISO9001(品質マネジメントシステム)、ISO14001(環境マネジメントシステム)、そしてOHSAS18001(労働安全衛生マネジメントシステム)を取得し、化学製品の品質管理や環境への取り組みや、労働安全の活動を推進していきました。また、工場内で社員を対象とした献血を行なったり、孤児院等で慈善活動を行なうなど、今回の受賞はこうした活動が評価されたものです。

花王インドネシア化学は、今回の受賞をさらなる励みとして、今後もレスポンシブル・ケア活動を継続し、最高賞であるプラチナアワードの受賞をめざし、インドネシアの「持続可能な発展」に貢献してまいります。