花王の「CSRレポート2007」が、「第11回環境報告書賞」の「サステナビリティ報告書賞」優良賞を受賞

花王の「CSRレポート2007」が、「第11回環境報告書賞」の「サステナビリティ報告書賞」優良賞を受賞

 東洋経済新報社ならびにグリーンリポーティング・フォーラム主催の「グリーンリポテーィングアウォード -環境報告書賞」のサステナビリティ部門において、花王の「CSRレポート2007」が優良賞を受賞しました。

 このアウォードは、日本における企業の環境情報開示に対する認識を高め、環境報告書を質量ともに向上させること、また、持続可能な社会に向けた市民と企業との対話を促進することをめざして、1997年に創設されたもので、2004年からは「環境報告書賞」に加えて、「サステナビリティ報告書賞」も創設されました。

 5月15日(木)に、東京都千代田区の東京會舘で行なわれた表彰式では、審査委員長の、神戸大学大学院経営学経営研究科教授の國部先生から、CSR推進部長の嶋田さんが、表彰状と記念の盾を授与されました。今年度のサステナビリティ報告書賞への応募総数は189点に及びましたが、その中から、最優秀賞に「凸版印刷」、優秀賞に「東芝」と「富士フイルム」の2社が、また優良賞に「オムロン」「サントリー」「デンソー」「TOTO」「松下電器産業」「ローソン」と共に、「花王」が選ばれました。
 企業行動規範をしっかりと立て、広範囲な事業活動に則したCSR活動を展開し、情報開示をしている点が評価されたとの講評をいただいたことは、花王グループの社員にとって、大きな励みとなります。

 CSRについての報告は、単に情報開示を充実させるだけでなく、明確な目標設定やコミットメント、ステークホルダーの意見の反映、社会の声に耳を傾ける姿勢といった、CSR活動そのものを評価されるようになりつつあります。今回の受賞を励みに、これからもより多くのステークホルダーに支持されるCSR活動と、コミュニケーションの充実に努めてまいります。
 

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