2017年06月07日 サステナビリティトピックス

花王、「Euronext Vigeo Eiris World 120 Index」に選定

花王株式会社(社長・澤田道隆)は、このたび、社会的責任投資(SRI)の代表的な指標である「Euronext Vigeo Eiris World 120 Index」に選定されました。

「Euronext Vigeo Eiris World Index 120」は、米国や欧州で多数の証券取引所等を運営するNYSE Euronext社(米国)と、ESG調査会社であるVigeo Eiris社(フランス・英国)による指標です。欧州、北米、アジアパシフィック地域における、「環境」「社会」「ガバナンス」の観点で優れた企業上位120社で構成され、日本企業では、花王を含む15社が選定されました。

花王グループは、グローバルにおける企業価値の増大にむけて、2030年までに達成したい姿と、2017年度から2020年度までの4カ年を対象とした、花王グループ中期経営計画「K20」(Kao Group Mid-term Plan 2020)を策定しました。「K20」では、「利益ある成長」と「社会のサステナビリティへの貢献」を両立させることで、「グローバルで存在感のある会社 Kao」となることをめざしています。今後も、事業活動を通じた社会的課題の解決や社会貢献活動により「世界の人々の豊かな生活文化の実現と社会のサステナビリティへの貢献」に取り組んでまいります。

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