2017年01月31日 サステナビリティトピックス

花王、RobecoSAM社のCSR格付けで「ブロンズクラス」に選定

花王株式会社(社長・澤田道隆)は、このたび、世界の代表的な社会的責任投資(SRI)の調査・評価会社であるRobecoSAM社(本拠地:スイス)によるCSR格付けにおいて、「ブロンズクラス」に選定されました。

RobecoSAM社は、毎年、世界の主要企業を対象に経済、環境、社会の3つの側面から企業のサステナビリティへの取り組み実績を評価し、年次報告書(サステナビリティ・イヤーブック)で発表しています。このたび発表された2017年版の評価では、評価対象の約3,400社のうち、77社が「ゴールドクラス」、82社が「シルバークラス」、105社が「ブロンズクラス」に認定され、花王は、「ブロンズクラス」に選定されました。

なお、花王は、RobecoSAM社によるSRI評価である「Dow Jones Sustainability World Index (DJSI World)」「Dow Jones Sustainability Asia Pacific Index (DJSI Asia Pacific)」にも3年連続で選定されています。

花王グループは、グローバルにおける企業価値の増大にむけて、2030年までに達成したい姿と、2017年度から2020年度までの4カ年を対象とした花王グループ中期経営計画 K20(Kao Group Mid-term Plan 2020)」を策定しました。今後も、事業活動を通じた社会的課題の解決や社会貢献活動により「世界の人々の豊かな生活文化の実現と社会のサステナビリティへの貢献」に取り組んでまいります。

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