「第3回国際ユニヴァーサルデザイン会議 2010 in はままつ」に出展

「第3回国際ユニヴァーサルデザイン会議 2010 in はままつ」に出展

2010年10月30日(土)~11月3日(水)の5日間、静岡県浜松市において、「第3回国際ユニヴァーサルデザイン会議 2010 in はままつ」が開催され、花王も出展しました。

この会議は、国際ユニヴァーサルデザイン協議会(総裁 寬仁親王殿下)が主催する国際会議で、第3回となる本年は、「人と地球の未来のために~持続可能な共生社会の実現へ向けて」をテーマに掲げ、国内外の参加者の意見交換と相互の交流をとおして、より質の高いユニヴァーサルデザイン(UD)社会の実現をめざすことを目的に開催されました。

花王の展示ブースでは、心からご満足いただける“よきモノづくり”の追求がそのままUDにも結びつく、との考えにもとづき、UDの設計指針である「わかりやすさ」「使いやすさ」「安心・安全」の視点から、具体的な取り組み事例をご紹介しました。初日には、総裁の寬仁親王殿下もお立ち寄りになり、花王の担当者の説明に熱心に耳を傾けておられました。

寬仁親王殿下が社員の説明に熱心に耳を傾けておられる様子 寬仁親王殿下が社員の説明に熱心に耳を傾けておられる様子

花王の取り組みを実感していただくために設けた体験コーナーも好評で、お立ち寄りいただいた方々からは、「『アタックNeo』は軽くて買い物の時もラクなうえ、持ちやすい」「包装容器の細部にわたる工夫に感激した」などといった声を多くいただきました。また、英国の大学教授からは、「海外の商品と比較して、きめ細やかな配慮が感じられる花王の商品を、授業の教材にしたい」との評価もいただきました。
好評のご意見と同時に、商品全般に対して詰め替えやすさや識別性のさらなる工夫に期待する声や、花王のUDへの取り組みを積極的に知らせてほしいとのご意見なども多く寄せられました。

ブースにお立ち寄りいただいた方々に、花王のUDへの取り組みを説明 ブースにお立ち寄りいただいた方々に、花王のUDへの取り組みを説明

花王は、今後もサステナビリティへの貢献をめざし、障がい者や高齢者だけでなく、お子さまや海外の方など、より多くのお客さまにとって使いやすいUD商品の開発をはじめ、さまざまな取り組みを推進してまいります。

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