花王グループの歴史

消費者と顧客の立場にたった “よきモノづくり”で、
世界の人々の豊かな生活文化の実現に貢献

花王は創業以来、消費者起点の“よきモノづくり”を通じて「人々の豊かな生活文化の実現に貢献」することを使命に、活動を続けてきました。1890(明治23)年に発売した高級化粧石鹸「花王石鹸」は、日本のトイレタリー市場の黎明を告げる商品であり、社名の由来にもなりました。

その後、洗剤やサニタリー製品などといった、人々の毎日の暮らしを快適にする製品や、化粧品をはじめとするビューティケア製品、健康をサポートする、機能性食品分野の製品へとその事業領域を拡大してまいりました。また工業用製品分野では、機能や性能はもちろん、環境にも配慮した高品質のケミカル製品を、世界の産業界に向けて提供してきました。ここでは、こうした花王グループの歩みをご紹介いたします。