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乾燥性敏感肌ってなあに?

人はさまざまな外部刺激(気温の変化・乾燥・ダニ・ハウスダスト・雑菌など)にさらされて生活しています。そんな中、お肌が健康な状態を保っていられるのは、からだを覆う皮膚が、外部刺激をブロックするバリアのような働き(バリア機能)をしているから。

しかし、バリア機能が低下すると、乾燥しやすく敏感な状態になり刺激が皮膚に侵入しやすく、肌トラブルの原因となることもあります。この状態が乾燥性敏感肌です。

また、バリア機能に深く関わっているのが「セラミド」という角層に存在している脂質です。 それでは、「セラミド」と乾燥性敏感肌の関わりを、下の図で見てみましょう。



乾燥性敏感肌は「セラミド」が不足しがち

「セラミド」は、人の皮膚の角層に存在し、主に

1.外部刺激の皮膚ヘの侵入を防ぐバリア機能、
2.角層の水分を保持する機能

という、2つの重要な働きがあります。乾燥性敏感肌の多くは、この「セラミド」が不足している状態であることがわかりました。バリア機能を充分に果たせず、外部刺激が侵入しやすくなっていますので、「セラミド」の働きを補うことが必要です。



外部からの刺激を防ぎ水分を保持する「セラミド」

「セラミド」は、人の皮膚の角層に存在し、主に

1.外部刺激の皮膚ヘの侵入を防ぐバリア機能、
2.角層の水分を保持する機能

という、2つの重要な働きがあります。正常な状態の肌では、「セラミド」がバリア機能を果たし、外部刺激からからだを守っています。また、角層の水分もしっかり保たれて、肌は潤った状態にあります。




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