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皮膚(肌)のバリア機能ってどうやったら高いとか低いとかわかるの?

普段の生活の中で、なんとなく肌がピリピリしたり、刺激に敏感だったりすることはバリア機能が低下した状態といえるかもしれません。

実際どのように判断するかというと、一つの目安としてTEWL(transepidermal water loss=経皮水分蒸散量)という数値があります。この数値は、からだの水分がどれだけ外に逃げているかを測定した数値です。TEWLの数値が低ければ、皮膚の中から外へ逃げていく水分の量が少ないということを意味し、TEWLの値が大きいと逆に、皮膚の中から逃げていく水分が多いということをあらわします。

つまり、バリア機能が高いということは、皮膚の水分を逃がさないこと、即ちこのTEWLが低いということです。


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