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肌に負担をかけない洗顔の方法は?

洗顔料をよく泡立てること、こすらずやさしく洗うこと、そして残さずきちんと洗い流すことが大切なポイントです。十分に泡立っていないと、汚れを十分に落とせません。こすりすぎの原因にもなります。

よく泡立て、泡をクッションにして包みこむようにやさしく洗いましょう。
これらのポイントを踏まえてやさしい洗顔方法をご紹介していきます。

1.まず顔をぬらします。

2.洗顔料を適量手にとり、よく泡立てて手のひら全体になじませます。

3.一番皮脂の出る鼻から、やさしく包みこむように洗います。

4.すすぎはとても重要です。たっぷりのぬるま湯でフェイスラインがすっきりするまで十分に洗い流します。10回程度を目安にすすぎましょう。
フェイスラインは洗い忘れがちな部分です。右手で左側、左手で右側をなでるようにすすいでください。

5.十分に洗い流したら、やわらかいタオル、また肌が荒れている時はやわらかなティッシュを使って、こすらず軽くおさえるように水気をとりましょう。

※首や耳に紫外線防止剤などをつけた場合は、忘れずにていねいに洗いましょう。


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